<読書感想文日記と化している最近>
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2へブン
先週のガキの使いで久しぶりの板尾節に腹筋が痛くなりました。
そして、「ヘブン」が欲しくなったのでレンタルビデオ店へ。

借りたのは
・ギミー・ヘブン
・スクラップ・ヘブン
・Buzzer Beater DVD2〜4巻
・ZOO

またしても、エウレカセブンは貸し出し中・・・(´・ω・`)

感想
・ギミー・ヘブン
なんだっけ・・。ええと。文字が物体が色や別のものに見える病、共鳴ナントカが持病の江口洋介さんが主人公。
ラストが良く分かりませんでした・・・・。ホラーなのかヒューマンなのか。うーーん。他人に理解できない病気を持つ人の孤独感を描きたかったのかなぁ。宮崎あおいちゃんをああいう役で出すのなら、もうひと越え欲しかったです。
ただ、やくざ役の鳥肌実さんはキレてました。地なのか演技なのか分からないからスゴイです。

・スクラップ・ヘブン
映画館で見損ねた映画です。
オダギリジョーさん、加瀬亮さん、栗山千明さんという私の大好きな俳優さん勢ぞろい。
正反対の2人の「復習代行」
ラスト近くで仲違いが起こるのですが、2つに分かれた道を別々の乗り物(一方は車、他方は徒歩)で別の道を進んでいくシーンがラストの伏線のようでした。

栗山千明さん、サングラスがカッコイイ!!んで、薬剤師役。
劇中で琥珀色の薬物を生成しているシーンがあるのですが、察するにニトロを自宅で生成していたのでしょう。危険です。ダメ!絶対!

・ZOO(オムニバス短編集)
古屋兎丸さんが脚本、キャラクターデザインを手掛けた「陽だまりの詩」は、役者さんが動いてそれをアニメにしてアフレコした作品だとか。動いている兎丸さんの作品は非常に新鮮でした。
姉弟の話「Seventh Room」や神木竜之介(←字あってます?)が主役の「So-Far」双子の話、最後の「ZOO」
全部、面白かったです。
やや怖いのもありますが、全ての作品が独特の世界観を持っているので面白いと思います。



ヘブンは2つしかなかった・・・・。
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