<読書感想文日記と化している最近>
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たまには一人じゃなくて
スーパーの買い物袋を重さを両手に感じつつ
61年前の広島の夜は、どうだったのだろうか。
なんて事を考える。

食べてくれる人がいると作り甲斐があるものだ。

歳を重ねることが良いと感じる時は、良くも悪くも図々しくなる時で、元々の世話焼きの性格も手伝って今ではアパートの「ねえさん」になっている私がいる。

昨日は201号室の子が「実家に帰る」と報告して来てくれた。(ちょっとした酒のツマミを作った時に使った皿を返してくれたついでの報告だったけど)

今日は301号室の子が、音楽サークルの合宿から帰ってきて折角なので、ゴハンでも。と。
「白米が食べたい」とのリクエストでメニューは、茄子と挽き肉のカレー。

カレーの材料を買うついでに、パスタのレシピ(ベーコンとトマトのバジルパスタ)と素麺のレシピ(オクラと納豆のネバネバぶっかけ素麺)の材料も買う。

久しぶりに冷蔵庫の中が賑やかになった。

301号室の子とカレーを食べる。
やっぱりゴハンは大勢で食べたほうが美味しい。

「ごちそうさまでした」
「おやすみなさい」
「またね」

子供頃は毎日交わしていた挨拶も大人になるとなかなか出来ないのが現状。
この三言だけでも人との関わりを確認できるから言葉という力は偉大だ。

明日は、すごく楽しみな日。
何を着て行こうかと悩むのも心なしか楽しい遊びに。
蒸し暑い夜、肌に吸い付く汗も愛おしい。

今日の心が穏やかでありますように。

では、みなさま
「おやすみなさい」
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