<読書感想文日記と化している最近>
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バタフライ・キス
最近日記の題名を映画の題名にしています。
「バタフライ・キス」もそう。マイケル。ウィンター・ボトム監督の映画です。イギリス映画。
記憶だと97年とか98年に公開したような・・?(調べたら95年と記してありましたが)
まだ映画館シネ・ラ・セットが、有楽町の駅前にあったころに上映されていたものです。

この映画は残酷なシーンやグロイものが苦手な人にはオススメ出来ません。
情報雑誌(カルチャー誌除く)では「レズ物」「ミステリーで残酷物」な映画として宣伝されていましたが、実際は全く違うものだと解釈しています。
内容は観たい人もいると思うので書きませんが、私個人が非常に印象に残ったセリフがあります。

「自分は神に見捨てられた、忘れられた人間だから、何をしたっていいんだ」

ちょっと言ってしまうと、主人公の女性が人を殺しまくるんです。で、このセリフ。

ものすごい孤独です。私はそう感じました。

なんで今頃7〜8年も前の映画をふと思い出しかと言うと、言葉の暴力のくだりでも書いた通り、私がそれこそ血反吐を吐く思いで努力してきたものが一瞬にして他者によって壊される、「再発」したり。這い上がっては突き落とされの連続。
Coccoの歌詞じゃないけど「もう、歩けないよ」と何度思ったことか。(他人の所為にはしたくない、けれど・・という矛盾も私自身を悩ませます)

私は無宗教ですが、たまに思ってしまいます。
神様というものがいるのなら、きっと私のことが大嫌いで、だからこんなにイジワルをするんだろうな。と。

たまに、「バタフライ・キス」のセリフ
<自分は神に見捨てられた、忘れられた人間だから、何をしたっていいんだ。>
このセリフが脳裏をよぎります。
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