<読書感想文日記と化している最近>
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映画番長
**先日借りた映画の紹介と感想**

●「ホテル・ルワンダ」
1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺されたことは記憶に新しいと思います。
フツ族とツチ族の争いなのですが(このように民族を決めたのは欧州の入植者であることも意識しなければならない)大量虐殺にまで発展した極めて悲惨な紛争です。今まで仲の良かった隣人がいきなりナタで切りかかってくる。想像しただけで恐ろしい。
この映画は、そのルワンダが舞台です。家族を守りたい、その一心で動いた主人公の男性が結果、1200人もの命を救ったというお話です。
感動するお話だと思います。しかし、この悲劇の背景には欧米諸国の無関心・無干渉も原因なのです。
恐らく、私もニュースで見ていたハズ。でもテレビの向こう側の出来事で現実味がない、と当時の私は感じていたハズ。

エンディングで音楽が流れるのですが、その翻訳が頭に残っています。
<米国はアメリカ合衆国なのに、なぜアフリカはアフリカ合衆国になれないんだろう。英国は連合王国なのに、なぜアフリカは各々の王が連合してアフリカ連合王国になれないんだろう>

紛争の中で命をかけて他者を救った英雄の感動する話。これで終わらせて欲しくないです。

●「好きだ、」
「tokyo,sora」の石川寛監督の作品です。
撮り方が俳優さんの横顔が多くて興味深かったです。それから内容は・・・。
もどかしい!!!特に10代の主人公二人のやり取りが、歯がゆい。でも、なんか分かる、共感できる。
「好き」の一言。なかなか言えないことありますよね。

●「THE3名様」
原作はスピリッツで連載中の石原まこちんのマンガ「THE3名様」を実写化したものです。
深夜のファミレスで27歳のフリーター男子3人がダラダラと時間を過ごすゆる〜い脱力したマンガです。ちなみに、このマンガ私は好きです。
映画の出演は、岡田義徳(まっつん)佐藤隆太 (ジャンボ/原作ではふとし)塚本高史(ミッキー)
木更津キャッツアイでも同じメンバーな所為か、なんだか終始仲良さ気。アドリブもありそうな雰囲気。
イケメンズ3人のショートコントという感じでした。
原作を知っている方はマンガとは違う感覚で観た方が良いです。
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