<読書感想文日記と化している最近>
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ディスタンス
眠れない夜は続く。

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何故、分からないでしょう。経験しなきゃ分からない事だってある、ということを何故分からないのでしょう。

そういうこともあるさ。それがキミの日常だろう。偏見や色眼鏡は慣れっ子じゃないか。

そうですね。慣れています。昔は、他人が理解してくれないことに腹を立てたり悲しい気持ちになったりしました。でも今はある程度、達観した見方が出来るようになったつもりです。
「あること」に関しては距離を持たなくてはいけないと思うのです。

理解はされないものだよ。通常だって双方が本当に理解しているかどうかなんて非常に曖昧だ。でもその曖昧の中で大丈夫でいられるのは信頼だったり絆だったりするんじゃないかい。
君は、「普通の人には理解されにくい経験が過去がある」それだけでいいじゃないか。

私もそう思っていますよ。でも同じような経験をしたことがある人がいたりします。でも同じようなだけであって完全一致ではないんです。みなさん、それは理解しています。お互いの心地良い距離、経験者だけに分かる心地良い距離を双方が作ってくれる。依存や同一視ではなく。言うなれば、阿吽の呼吸のような。もちろん信頼や絆だってありますよ。私は(私達は)「ソレ」以外は至って普通なんですから。

じゃあ、なぜ今更・・。

ウンザリなんですよ。「このクスリは何?」「過去に何があった?」彼らの暴力的な優しさは、嫌という程味わってきましたし、それなりの対応だって出来ますけどね。
私が、もうシンドイと呟いたのは、少しずつ少しずつ構築してきたものを一瞬にして崩される、また一からやり直す。これを何回繰り返せばいいんですか。説明しても分からない人に説明してやっぱり分からないって。
ええ。慣れていますよ。こういうことだって。
でも、彼らには、私の生活をぶち壊してまで「分からない事を聞く」権利はあるんでしょうか。
壊されてはまた一からやり直し。その繰り返し。

まるで、賽の河原の子供のようだね。

一度は近づいて急に離れる。そして存在しなかったかのように無視をする。距離感が掴めていないのは彼らの方な気がしてならないのです
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