<読書感想文日記と化している最近>
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森妖怪は考える。
webのそこかしこで「森ガール」という単語を見つけた今日のパソコン画面なのですが、森ガールはmixiのコミュから生まれた単語だったんですね。
件のコミュを覗いたら、人数が多い故の諍いや荒らし被害などの傷あとが文面から滲み出ていました。
管理人さん、お疲れ様ですという感じでした。

森は争いを好まないのにな。
人の手は加えてはいけないよ。人は森に生かされているのだよ。
王蟲・・・(違う)

ちなみに、自分と森ガールのイメージを繋げようとすると、どうしてもイメージの途中で妖怪にすり替わります。
しゅたっ、と逃げ足の速そうな妖怪の類。森ガールならぬ森妖怪。

そんな森妖怪のよしださんは、先日の主治医とのやり取りと今の自分の体調について長考していました。

主治医は診断することを避けましたが、私の症状は慢性疲労症候群に当てはまることが沢山あります。
他にもたくさんの疾患がありますが、疾患の原因は心身や周りを取巻く環境や時間など複数の要因がお互いに複雑に絡み合って形成されたものが殆どで、「これ」というものがありません。
病名自体も相互関係が複雑だったりするので。
要は分からないことだらけ。

体調が優れないときに、これは心から来る不調なのかそれとも体の疾患なのか分かりません。
加えて、憂鬱な思考回路になる地雷は自分の中にそこらじゅうに埋もれているので、うっかり「なんで私こんなんなんだ」と問答を始めたら最後、自責の念が沸々と顔を出し、思考は一気に鬱スパイラルへ。
体調も優れず思考も優れず、そして寝込む。
というサイクルをよくよく繰り返します。

自分のための免罪符としてハッキリした病名が欲しかったのです。
主治医は、おそらくそこを見抜いていたのでしょう。
免罪符を欲しがるうちは、まだ思考の悪循環から抜け出せていない、と。
手の抜き方を覚えなさいと。

とまあ、いっても歳とか社会的なこととか考えちゃうのが現状。

森妖怪が今、出来ることと言えば
その環境で出来ることをやる。出来ないときは諦めることも時には必要。と思考の転換を試みることくらいでしょうか。
つぶやき - -
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