<読書感想文日記と化している最近>
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10月3日は「十五夜」。

昨日は十五夜だったので、ススキを採りに母と車で近くまで。
私の住んでいる場所は、空き地などにススキが生えていて簡単に用意出来ちゃいます。
でも今回は近場でなくてちょっと先まで。
写真の整理をしていたら、じいちゃんとばあちゃんの写真が出てきたので。

母方のじいちゃんは、もう死んじゃっていないのですが、弟と私を連れてよくドライブに連れて行ってくれました。
当時3歳か4歳くらいだった弟は、何故だか踏み切りの音にご執心で、弟にせがまれてドライブがてらに弟的お気に入り踏み切り音スポットに連れて行ってくれました。


そこにはたくさんのススキが生えていました。


今年は、そこのススキを採りました。


その場所を、あまり覚えていないのですが写真は残っていて、多分私が撮ったのでしょう、弟を肩車して笑っているじいちゃんが写っていました。
そしてその写真とほとんど変わらない風景が眼前にあったので、思わず「じいちゃんばあちゃん元気ー?」と叫んでしまいました。


きっと、聞こえた。


十五夜は地域によってサトイモを供える習慣があるようで(里芋月とも呼ばれるそう)、里芋を供える代わりにけんちん汁を作りました。


ススキ。

逆光になってしまいましたが、ススキです。

お団子。

それから、欠かせないお団子。(食べた後に撮りました。恥)

お月見は、十五夜と十三夜を合わせてお月見というそうで、片方だけ見るのは片身月として嫌われるとか(wiki調べ)

月の満ち欠けに風情を感じ取る日本の習慣は、ステキだと思います。


ちなみに、十三夜は10月30日みたいですよ。(間違ってたらスイマセン)

日常 - -
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