<読書感想文日記と化している最近>
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DVD鑑賞「パンズ・ラビリンス」
予告編

見逃した映画の一つです。
なぜか弟が借りてきていて、ここぞとばかりに見ました。

予告やチラシからでは、なんとなくテリー・ギリアムのような異世界ファンタジーのような世界観を彷彿とさせますが、実際はスペイン内戦をおとぎ話を通して揶揄(もしくは比喩)した映画の印象を受けました。

スペイン内戦下の多感な少女が見る悪夢。
現実もおとぎ話も残酷で血みどろで、どちらがマシかは五十歩百歩。

そんな映画です。

映像は素晴らしかったです。素晴らしく不気味でした。
素晴らしく現実的で救いようがありませんでした。
たぶん、それが実際のおとぎ話だし、現実なんだと思います。

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スペイン内戦と聞くとピカソの「ゲルニカ」しか思い浮かばないので、困ったときのwikipedia、wikiって調べてみました。

スペインは混迷したお国のようで、独裁政権下にあったよう。
独裁者フランシスコ・フランコ。などなど。
詳しくないので言及はしません。

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DVDの映画紹介にあった「サルバドールの朝」も見てみたいし、邦画も見逃しているのがたくさんあるし、日替わりで3本とか見たい気持ちでいっぱいです。
ネットでレンタルすれば良いのだろうけど、2時間くらいかけてレンタルビデオ店で吟味するのも嫌いじゃないのだけどなあ。
近くにお店が無いのです。

嗚呼、映画熱再び。
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感想 - -
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