<読書感想文日記と化している最近>
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日々感動。〜漫画編〜
〜漫画編〜
と書いておいて続くかは謎です。
この日記もmixiに書いていたのですが、途中で肩こりと頭痛が激しくなり推敲する気力が失せました。コピペしただけになってしまいました。文字の大きさが違う・・・。
書き逃げ御免。
矛盾は分かっているからみなまで言うな。

「リアル」新聞広告2

(26日の新聞広告)
**************
私の思考回路の構成成分の4割くらいは漫画だと思います。
(残りの6割りは、映画と音楽とアニメーションと幾ばくかの勉学)

最近、鬱&狂人時代の私を支えてきてくれた漫画作品が完結してきていて、なんだか自分自身の中にある節目みたいなものを改めて実感させられています。

「ブラックジャックによろしく」
「鋼の錬金術師」
「さらい屋五葉」
ぱっと本棚を見て、目に入った最近に完結した作品を挙げてみました。
この3作品からも分かるように漫画の守備範囲は幅広く、なんでも読みます。

mixiを始めてからもう5年になるので、こういう内容の日記は毎回書いている気がしてならないし、自分の中でも他者に言及するのは「もういいだろう」と完結しつつあるのですが、文字媒体以外で出会う人の中には言わないと理解してもらえないし、やっぱり鬱と狂人の時代を経てきての今の自分なのでちょっと触れておきます。

狂人と言うと語弊があるのですが、なんと言うか。
今の私だから言える昔の自分自身とでも言いましょうか。
「昔」とか言うとなんかすごい偉そうでイヤー。

平たく簡単に言えば、

鬱とかそういうので大変な時期があって、生きているのが不思議と言っても過言でなくて(過言かも?)、まだちょっと難ありだったりして、今では風邪などの体かくる不調の方が大きくて、やっぱり、なんだかんだで普通の生活が難しいのですが、心が穏やかならばそれで良しという結論に至る現在。

ここまで書いてくると自問自答と自己嫌悪のループになるから止めておこうなんていう思考のコントロールが出来るようになって、結構その事は大きいのではないかと思ったり思わなかったり。

生きてるってなんだろうとか、ソレっぽいことは巷に溢れかえっているので私はここでは言及しません。
どんなに青かろうと臭かろうと未熟だろうと、その時期に一生懸命考えたり体動かしたりすることが大事だと今にして思うのです。

そう思うと、鬱などをさて置いても、日常という現実を戦っている人がいっぱいだなぁ。
なんて
そんなコトをぼんやりと考えていたのですが。

自分の思考回路がそうなっているのか、何か不思議な現象なのか、色んなものが繋がって連鎖的にシンクロして自分の身の回りで起こります。

漫画でも日々を戦っている人間がズラリ。
私も、頑張るよと何度思ったことか。

・海月姫(東村アキコ:著)
少女漫画でラブ?コメですが、女子のコンプレックスとの戦いが描かれていて。
そして奮い立つ主人公。
(気になる人は読んでね)

・3月のライオン(羽海野チカ・著)
主人公が将棋で戦っているのも然ることながら、新刊の5巻ではラストのとある人物の泣きながら歯を食いしばりながら吐露するセリフに背中を押されました。
(気になる人は読んでね)

・リアル(井上雄彦:著)
バガボンドも終わりそうだし!
先ほど気が付いたのですが、新聞に広告があったのですね。
高橋君も、写真みたく言えるようになるといいな。(写真上↑)
作者が漫画という作品で戦っている人だから、セリフが刺さること。
井上氏の漫画について書くのならば、多分日記1日分無いとムリ。
(気になる人は読んでね)

・よつばと!(あずまきよひこ:著)
これは日々の戦いに疲れた人が読むといいよ。
死にたくなっても、この発売日があったので生き延びましたとか言っても私が許す。
ちなみに、来月に「団地ともお」が発売なのですが、この事が私の心の糧になっている事実は否定しません。
(気になる人は読んでね)

先日、
「ここって何も無いですね、なにして遊んでいるんですか」と言われたのですが。

私から言わせれば、こんなに感動するものが身の回りにあって、加えて外で一緒に笑えてたりする友達がまさに目の前にいるのに、それを突き抜けて「何も無い」を言わしめるその人の「何かある」は一体なんなのかと不思議に思うことしきりでした。

思考回路の構成成分が日に日に増えるので濃縮還元するのに時間とエネルギー使う月末だった気がします。
まだ追いつかないです。

こんな駄文さえ書くのに1時間以上費やしているだよ!
燃費悪いんだわ!
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