<読書感想文日記と化している最近>
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自嘲哀歌
きっかけは本当に些細なこと
その些細なことで
まき戻し

汚泥の沼から這い上がり
まっとうな地面を歩いているのに
未だ泥が付着していて
その泥が一気にそこいら中に広がって
地面がまた再び泥沼になるのではないか
という錯覚

錯覚かと思いきや
さて
ここは一体

また沼の中
まだ出ていないのか

いや
戻されたのだ

昔と違うことは
誰かに戻されたわけでもなく
戻されたと責めることもなく
全て自分のことだと
半ば諦めに似た

仕方がないので
また這い上がるしかない

もういっそ沈んでしまおうかと
そんな誘惑と戦い

ひとり戦って
おそらく
ひとり倒れるのでしょう



無視されるとは本当に恐ろしくつらいものなのです

****************

いい加減に自己を救済したいが
術を知らない哀れな女がひとり


つぶやき - -
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