<読書感想文日記と化している最近>
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束の間の幸福感に浸る。

今日は一日中風が吹かず凪いでいて、湿気が絶えず皮膚に纏わりついてある種の閉塞感に似た感覚とそれに伴う憂鬱感に陥っていた。
先ほど、空気の入れ替えにと窓を開けると、思いがけず、雨の降る前のひんやりとした心地良い風が部屋に入ってきて、それだけでなんだか今日の不快が一掃された気がした。

風邪は喉風邪のようで、喉の弱い私は、その所為でこのところずっと体調が優れない。
思考回路も霞がかかったようにぼんやりしていて、またひたすら眠たかったりと、毎年、梅雨の時期は心身共に芳しくない。

ともすると気が滅入りそうになる時期だが、雨の降る前のひんやりした風に出くわした瞬間などの束の間の心地良さに気持ちが晴れることがある。

明日になればなったで、また体調の不具合が生じるのかもしれないけれど、今はこの心地良い風に当たっているだけでなんだか幸せだ。

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