<読書感想文日記と化している最近>
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6月の読書。
やはり漫画。

6月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3361ページ
ナイス数:85ナイス

主に泣いてます(7) (モーニング KC)主に泣いてます(7) (モーニング KC)
TESSY!シャーラップ!
読了日:06月25日 著者:東村 アキコ
主に泣いてます(6) (モーニング KC)主に泣いてます(6) (モーニング KC)
読了日:06月25日 著者:東村 アキコ
おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)
高校野球というジャンルを扱った漫画は古今東西いくつもあるが、斬新な視点から描かれた作品。主人公のチームだけでなく相手チームまで応援したくなる漫画だ。夏が終わって新しいスタートの19巻。成長や良い変化が見られる内容で続きが楽しみだ。題名に近づいた巻でもあるかも!?
読了日:06月24日 著者:ひぐち アサ
宇宙兄弟(18) (モーニング KC)宇宙兄弟(18) (モーニング KC)
前半はヒビト。後半はムッタといった内容。バックアップクルーになったムッタのこれからがどうなるやら楽しみ。ここでは前半のヒビトのパニック障害について個人的な感想をば。一人で恐怖心に打ち勝つ=乗り越える、ではなくて、幸福だったときのことを思い出させてやる=乗り越える、という考え方は、目から鱗で非常に感心させられた。この漫画に限らず一般的に適用出来る考え方かもしれない。
読了日:06月24日 著者:小山 宙哉
夢喰い王子の憂鬱(1) (エフコミック) (F COMICS)夢喰い王子の憂鬱(1) (エフコミック) (F COMICS)
人間の「夢」が主食という獏のようなイケメン王子(胃弱)を軸にオムニバスで描かれた作品。夢といっても寝ている間に見る夢ではなくて願望の意味合いが強く、夢に押しつぶされそうな登場人物が食べてもらって少し生き易くなるというとても後味の良い物語(あとがきにとても説得力があった)ただ食べてもらって必ず幸せになれるかはこの巻の時点では定かではない。夢を食べるシーンは非常に妖艶に描かれていて、阿仁谷ユイジさんの魅力が溢れていると思う。少々不穏な感じで終わるので続きが楽しみだ。
読了日:06月19日 著者:阿仁谷ユイジ
ぼおるぺん 古事記 一ぼおるぺん 古事記 一
表題通りボールペンで絵描いた古事記なのだが、そこには、こうの史代さんならではの優しさとユーモアある解釈がされていて非常に面白い。この巻はイザナキ、イザナミ加えてスサノオの話まで。続きもとても楽しみである。最初のページの丁寧な字で筆写された古事記も圧巻だ。
読了日:06月17日 著者:こうの 史代
ちはやふる(17) (BE LOVE KC)ちはやふる(17) (BE LOVE KC)
新を神とすれば、太一はひたむきな努力の結果生まれる英雄かもしれない。太一のひたむきさと覚悟に身震いを覚えた。そして新の圧倒的な強さに感動した。肝心の千早はというと。かるたが大好きという素直でまっすぐな心と聴覚の鋭さを軸に早く「千速振る」独楽のようになって欲しい(けど、次の巻でちょっと何かありそうな)そして桜沢先生、名言多し!
読了日:06月15日 著者:末次 由紀
さらば、やさしいゆうづる (KCx(ITAN))さらば、やさしいゆうづる (KCx(ITAN))
短編集。不思議な世界観の下で物語りは多くを語らずそれでいて閃光のように鮮明に映る場面や台詞が印象的。特に「ひとつめは木曜になく」と表題2作は最後の場面が印象的で余韻が残る。非常に面白い一冊だった。
読了日:06月13日 著者:有永 イネ
くるみのき! 2 (バンチコミックス)くるみのき! 2 (バンチコミックス)
全2巻。なにかと内向的で自分の殻に閉じこもりがちな主人公くるみが、着ぐるみの劇団に入ることで徐々に成長していく物語。周囲の登場人物が優しさに溢れていてステキだ。一生懸命さに読んでいるこちらもくるみちゃんを応援しつつ読み終わってしまった。欲を言うともうちょっと続きを読んでみたかったかな。ステキな作品だった。
読了日:06月13日 著者:青木 俊直
ラブフロムボーイ(1) (朝日コミックス)ラブフロムボーイ(1) (朝日コミックス)
短編集。表題のラブ・フロム・ボーイは短編の中のひとつの話かと思いきや、その後の別の話で「本の内容」として登場するその繊細な話の繋がりが面白かった。登場人物が体じゅうを使って悩み泣き笑い喜ぶ。キャラクターや描く線に非常に熱量を感じる。じんわりと胸が温かくなる読後感がとても心地よい。
読了日:06月13日 著者:イシデ電
午前3時の不協和音 (Feelコミックス)午前3時の不協和音 (Feelコミックス)
「午前3時の無法地帯」「午前3時の危険地帯」の番外編。魅力ある脇役達が読みきりではあるが主人公として描かれていて午前3時シリーズ好きには嬉しい一冊。輪島さんの話とアキホちゃんの話が個人的に好き。ねむようこさんの描く女子は可愛いのはもちろんのこと洋服がとてもお洒落だと常々思う。
読了日:06月13日 著者:ねむ ようこ
小さな森の大きな木小さな森の大きな木
終末SFのような内容。ふわふわした歌声からはかけ離れたなかなかダークなお話。絵柄も可愛らしいキャラクターと不気味で怖い背景の組み合わせが物語の異質感を際立たせている気がする。最後の場面が印象的。
読了日:06月13日 著者:さよならポニーテール
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 百鬼夜行抄(21) (ソノラマコミックス)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 百鬼夜行抄(21) (ソノラマコミックス)
待ちに待った21巻。この漫画は妖怪やモノノケなどどこか柳田國男的世界観を持つ物語が多いが、やはり家族の愛情を大切に描いているところが好きだ。この巻は主人公の祖母の話が主。時々、読み手のこちらも化かされているのではないかという錯覚に陥る。また1巻から読み直そうと思う。
読了日:06月09日 著者:今 市子
友だちの話 (マーガレットコミックス)友だちの話 (マーガレットコミックス)
教えてもらって読んだ一冊。教えてくれた方に感謝!女の子の友情話というと裏があるドロドロした内容だったりあり得ない設定だったりとどこかに違和感を覚えてしまいがちだが、この話はキャラクターが個性的で、でもどこか身近にいそうで、とても面白く読めた。性根が心優しい登場人物ばかりで気持ちの良い読後感。原作者、漫画担当の両者の他の作品も読んでみたい。
読了日:06月09日 著者:山川 あいじ
壁男 (双葉文庫 も 9-4 名作シリーズ)壁男 (双葉文庫 も 9-4 名作シリーズ)
再々々・・・読。諸星大二郎の作品は何回読んでも面白い。カオカオ様の衝撃再び。この単行本は「夢の木の下で」と「遠い国から」シリーズが同じ一冊に収まっているところが良い。実は、「遠い国から」の旅人が訪れる場所の過去の話が「夢の木の下で」と過去と未来で話が繋がっているのだ。そこも見所だと思う。
読了日:06月03日 著者:諸星 大二郎
マスタード・チョコレートマスタード・チョコレート
個性的とも言える独特の価値観を持つが故に高校に馴染めず人との距離を測りあぐねて孤独でいる主人公つぐみ(苗字)が美大予備校に通い徐々に人と打ち解けていく。主人公の心の変化がゆっくり丁寧に描かれているので読み終わった時に、つぐみが最初の頃と比べて如何に変化したかが改めて実感出来る。人を好きになったと気が付く場面はなんだがじんわりと心が温かくなった。
読了日:06月02日 著者:冬川智子
アイアムアヒーロー 9 (ビッグ コミックス)アイアムアヒーロー 9 (ビッグ コミックス)
世界規模で!?嵐の前の静けさ的な内容。それだけに次に何が起こるのか気になるけど怖いけど気になる。
読了日:06月02日 著者:花沢 健吾

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
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