<読書感想文日記と化している最近>
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11月の読書。
2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3412ページ
ナイス数:103ナイス

クイック・ジャパン 104クイック・ジャパン 104感想
結成30周年になるダウンタウンの特集。この特集で興味深いのは「ダウンタウンDX」という現在も放送されている番組を取り上げたところだと思う。DXという番組が放送されるまでの裏側が対談形式で伝わるようになっている。20年になるDXの番組内容の変遷も読み応えがある。個人的に、初期DXの対談で川谷拓三さんがゲスト出演してその後「拓ちゃん」と呼ぶようになった事と、ダウンダウンの天気予報の歌が今でも耳に残っている。♪松本人志は ひー坊 浜田雅功は まー坊 ダウンタウンの天気予報 天気予報はダウンタウン〜♪という歌。
読了日:11月30日 著者:ダウンタウン,浜田雅功,綾野剛,東浩紀,園子温,藤田貴大,松本人志,木村祐一,YOU,小室哲哉,吉田豪,佐々木彩夏,ももいろクローバーZ,Revo
赤パン先生! 2 (ビームコミックス)赤パン先生! 2 (ビームコミックス)感想
1,2巻同時刊行で3巻へと続く続編物語。2巻で終わりなのかなと思っていたので驚いた。初の長編になるのかな。前半はきらの姉である庸子の話。1巻で違和感を覚えた部分に繋がっていく。根が深そうな傷だ。後半はきらの話。友達との関係性の変化など。そこに赤パン先生が絡んでくるので果たしてこの後どう物語が展開していくのか少し怖いが続きがとても楽しみである。心象風景の描写が素晴らしい。
読了日:11月30日 著者:安永知澄
赤パン先生! 1 (ビームコミックス)赤パン先生! 1 (ビームコミックス)感想
安永知澄さんの作品はどれも大好きなのだが、この新しい作品は、まず題名の「赤パン先生!」に惹きつけられた。赤パンツ。小学校の臨時水泳教師の水着が赤いパンツなことに由来する。小学4年生である主人公の女の子(きら)の豊かな感性で見たプールの水しぶきや友達から貰った指輪などが、その子の目線でキラキラと眩しい。反面、クラスメイトとの諍いや友達との不協和音が痛ましい。
読了日:11月30日 著者:安永知澄
第七女子会彷徨 (5) リュウコミックス第七女子会彷徨 (5) リュウコミックス感想
SF要素がある話、ちょっと不思議な話。それだけではなくて毎回改めて考えさせられる話題が入っているのがこのシリーズの特徴でもあり面白い部分だと思う。個人的には1話目の「どこから来ましたか?」と「欲しいものは何ですか?」が心に響いた。
読了日:11月30日 著者:つばな
姉の結婚 4 (フラワーコミックス α)姉の結婚 4 (フラワーコミックス α)感想
「娚の一生」とは打って変わって非常にツライ内容。あーあー。帯の「どこにでもある地獄。そして天国。」胸をえぐられる言葉だ。
読了日:11月28日 著者:西 炯子
REAL 12 (ヤングジャンプコミックス)REAL 12 (ヤングジャンプコミックス)感想
登場人物それぞれが変わろうとしている、それが分かりやすく伝わる12巻。特に高橋の変化は目を見張るものがある。人間の底力を垣間見たような気がする。いくつになっても成長出来る。素晴らしいな。野宮もガンバレ!なんか良いことあるはずだ!
読了日:11月28日 著者:井上 雄彦
ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)感想
11巻でクヌートとの邂逅を匂わせていたがそれはまだ先の話で、この12巻は逃亡奴隷の一件がトルフィンに振りかかる。剣を手に向かってくる相手にどう対峙するのか。「本当の戦士」とは。水平線の向こうのまだ見ぬ地「ヴィンランド」の話も少し絡んできて、大きな展開は見せない今巻だが大きな意味を持つ内容でこれからの布石を打ったような気がする。巻末の作者のあとがきも非常に興味深い。
読了日:11月28日 著者:幸村 誠
SIDOOH ―士道― 25 (ヤングジャンプコミックス)SIDOOH ―士道― 25 (ヤングジャンプコミックス)感想
1〜25巻までを一気に。話に惹き込まれて気が付くと読破。幕末の史実と創作を見事に融合させており、作中から志士達の生き様と熱い魂(武士道や志など)がひしひしと伝わって来るように感じた。泣いたさ。。
読了日:11月21日 著者:高橋 ツトム
ヒトヒトリフタリ 4 (ヤングジャンプコミックス)ヒトヒトリフタリ 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
コアガバメント発足。この漫画の日本の総理大臣はすごい。さて現実は?
読了日:11月21日 著者:高橋 ツトム
春山町サーバンツ 1 (ビームコミックス)春山町サーバンツ 1 (ビームコミックス)感想
東京都渋谷区春山町の区役所出張所に勤務することになった女の子が主人公のじんわりと心が温かくなる物語。1巻は初出勤から話が始まっていてまだ気になる部分が多く続きが気になる。ところで春山町が本当に存在するかどうか調べてしまった。架空の町?
読了日:11月21日 著者:朝倉世界一
そよそよ。 1 (愛蔵版コミックス)そよそよ。 1 (愛蔵版コミックス)感想
女の子がセクシーでキュート。幼馴染三人のハートフルな物語が基盤なのだが、俳優と忍者を兼業していたり吹き矢教室があったりオシャレ木炭があったりとなんだかマニアックな素材が絵柄と世界観を引き立てていると思う。こういう作品大好きだ。
読了日:11月21日 著者:朝倉 世界一
さきくさの咲く頃さきくさの咲く頃感想
主人公と双子のいとこの三人を巡る儚く悲しくとても美しい物語。ぽこぽこで連載していたのを読んでいたがこうして一冊になるとより厚みのある物語であることが実感出来る。春夏秋冬と大和三山や更には和歌を、三人と絡めて話が展開され非常に情緒豊かな物語になっていると思う。素敵!「さきくさ」は3つの枝に分かれた花の意味らしい。題名まで物語に絡めていて本当に素晴らしい作品。傑作!
読了日:11月19日 著者:ふみふみこ
妖談妖談感想
短編集。「しお壺の匙」を読んだ後だったのですんなりと入っていけた。帯には「この世で人の欲ほど怖いものはない」とある。この短編集については読んでいて引き気味になるような女性の性欲描写が目立つ。長吉節とでも言おうか。性描写の意味合いではなく、まさしく人の欲や業として描かれているので逞しいというか浅ましいというか。「まぐわひ」という表現に世界観が表れている気がする。ひとつの作品は短めなので「赤目〜」などを読んでいなくても読みやすいかもしれない。
読了日:11月15日 著者:車谷 長吉
星が原あおまんじゅうの森3 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)星が原あおまんじゅうの森3 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)感想
優しいだけでなく自然の厳しさや怖さを織り交ぜつつ展開してきた物語が一気に加速した巻。寂しさからであろう野分の暴走。蒼一と科子はどうなるのかな。
読了日:11月15日 著者:岩岡ヒサエ
溺れるナイフ(14) (講談社コミックス別冊フレンド)溺れるナイフ(14) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
コウの孤独や底知れぬ苦しみが痛々しい。自分だけでなく他人までも傷つけてしまうほどの孤独。夏芽との関係もこの術しかなかったのだろうけど、痛いなあ。心が痛む。主要三人が各々の形で傷ついてしまう今回。それぞれに救いはあるのか否か。
読了日:11月15日 著者:ジョージ 朝倉
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス)坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス)感想
淳一と百合香の駆け落ち直後の話や、律っちゃんの大学生の時の話、律っちゃんのお父さんの若い頃の話、千太郎の薫と再会する直前の話、そして本編その後の話が詰まったボーナストラック。本編では触れられなかった部分がクローズアップされている。特に本編その後の話は非常に感動した。本編しか読んでいない人は是非読んで欲しい。これで本当に完結されるので。ステキな話ばかりで心が温かくなった。ラストの律っちゃんのセリフがステキだ。
読了日:11月12日 著者:小玉 ユキ
団地ともお 20 (ビッグ コミックス)団地ともお 20 (ビッグ コミックス)感想
面白さの中に心温まるエピソードや考えさせられる話が多いのが団地ともおの素晴らしいところだと私は思ってて、20巻はそういう話が多いなあとしみじみ読んでいたら、きれいなともおと狸寝入りの狸顔のともおに心を鷲掴みにされた。ともおは、私のハートをいつでもがっちり掴んで離さない握力の持ち主だ。
読了日:11月2日 著者:小田 扉

「キングダム」1〜27巻 原秦久:著
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