<読書感想文日記と化している最近>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
タミコは、何処にでもいる
最初に。
タミコとは誰か。
以前、個人経営のイタリア料理屋で働いていたときに、ステキに嫌味を連発して下さったオバサマです。

4月3日は、カフェバイト初出勤でした。
渋谷という土地柄、お客さんの入れ替わりが激しくて少々自信のあった接客もお店のシステムや専門用語を覚えるのにイッパイイッパイで、砂場の山程の自信は脆くも崩れ去りました。

加えて、色んな人が違うルールを教えてくれるのでその度に色んな人に注意をされて、頭の中での整理作業がなかなかハードでした。

でも、最初はそんなもんです。慣れるまで頑張ります★


しかし、駄菓子菓子!

ここにもいました。タミコ!!
男の人だったのですが、注意する際の修飾語がイチイチ嫌味ったらしい。初めて注意された時に「姑ってこんな感じなんだろうなぁ」と思わせる程。
「お前、うぜぇ。むしろオレが一人の方がやりやすいから」オーラがムンムンと出ていました。
はい。スイマセン。ワタクシ初日で右も左も分からぬ者なので。
しかも、客の前で仕事奪うんだもんなぁ。止めようよ。お客さんの前ではさぁ。タミコだよー。まさしく。

スゲーなぁと思ったのが。
ドリンクを運ぶ量が多かったのでトレイを使って運んだら「トレイ使って運ぶの止めて。オレみたいなベテランでも(オレみたいなベテランでも。エコー)こぼすから」
はい。スイマセン。じゃあ手で運びます。
「手で運ぶんだったら、一気に4つ持って行って」
私「申し訳ないのですが、4つを持つとこぼす恐れがあるので別々に運びます」
事実、私は指は長いけど手のひらが小さくて手首も細く3つ運びも不安定で困難なので、いつも分けて運んでいました。

男タミコの言い放った言葉「オレがやるから、テキトーに立ってて」
ああ。もう役立たずで、ス・イ・マ・セ・ン。

男タミコ、そのまま忙しい17時以降もいるかと思いきや。
いっちばん忙しい時間帯には、霧の如く消えていました。

その後の仕事が、非常にやり易かったのは言うまでもありません。

「お客様を一番に考えて」の概念は非常にワタクシも賛同するのですが、アナタのロン毛の東野幸治並のチリチリパーマは、どう考えても視界衛生上よろしくないと思いますのです。
・・・・・・髪の毛位、結わけよ。

さあ。明日も頑張るぞっと♪
仕事 comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://yoshiday.jugem.jp/trackback/54
<< NEW | TOP | OLD>>