<読書感想文日記と化している最近>
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思い通りにいかないもんかね
四月に出した会社への履歴書と採用通知が今になって届いた。

結果は、「不採用」
倍率高いし、分かっていたけどね。

「何がダメだったのだろう」と考えると原因が湯水の如く沸いてくる。
(本当は、運とか縁とかそういった類のものなのだろうし、もし違ったとしても原因を探る事なんて無意味だ)

自分の過去に後悔はしていない、なんて言いながら
〜〜じゃなければ。という「たられば」が脳裏を過ぎる。

いや、むしろそんな「たられば」なんて振りかざす事自体身の程知らずで、結局のところ歪なプライドが創りだしている自己防衛に過ぎないのだ。

ソレに見合った努力をしてきたか?と己に問う。
「努力はしたけど・・・」と私は返答するだろう。

実際は、していないのだ。
だから「思い通りにいかない」のだ。

いい加減、「生きる」ということをしなければいけないと思うのだけれど、何かをしようとすると、物凄く強い反対の作用が私の頭の中で化学反応を起こす。
その繰り返しだ。

もしかしたら、言い訳かもしれない。逃げる口実かもしれない。いや違う。

こんな問答は昔からしてきた。言い訳なのか本当なのか事実なのか虚構なのか、どちらだか自身でも判断できなくなっている。

不幸な自分が好きという妙なナルシズムを声高らかに唄っている人達を軽蔑出来ないのが事実なのに、それすら受け入れられないで

非生産的な日々を過ごしている。

妥協と怠惰と逃避と共に。「人間失格」に相応しいじゃないかと頭のどこかで喜んでいる自分を認めつつ

やはり生きていくしかないので



さーてと。
派遣会社に登録して、それと平行に履歴書でも書きましょうか。

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